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目元はとてもデリケートで、刺激に弱い部分なので、たとえ目元専用のアイクリームであろうと、つける時は繊細な配慮が必要だ。アイクリームは洗顔して化粧水をつけたあとにつけるが、その時、指全体ではなく、力の入りにくい薬指のみを使うこと。最初は軽くバッティングしてクリームを肌になじませ、それから指を滑らせるようにしてつけていくといい。荒れがひどい時はラップでパック。唇が荒れてしまったら、料理のラップを使ってパックはいかが。まずはリップクリームや唇専用の美容液などを唇よりはみ出すぐらい大きめに塗る。唇の周りのシワもこのさい一緒にパックしてしまおう。たっぷり塗ったら、少し大きめに切ったラップを唇にのせて、そのままシーツと5分。ラップの上から蒸しタオルを当てれば効果的だ。ボロボロにむけた唇の皮の剥がし方。日焼けのあとや、乾燥しがちな秋から冬にかけての季節は、唇の皮がむけて表面がガサガサになりがちだ。むりにはがすのはもちろん禁物だけれど、そのままにしておいては口紅がノリにくくなってしまう。唇専用のケア商品でふだんから手入れしておくのがいちばんだけれど、もし何も持っていなければ、湯を少しつけたティッシュペーパーを1分程度唇に当てておけば、皮はツルリとむける。刺激の少ない乳液やオイルがあれば、綿棒などに浸して円を描くようにマッサージするのもいい方法だ。